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ラヂエター Ron Davis

ラヂエターの交換で、button_km.png


K社長は、マグホイールを修理中でした。


ラヂエターにクラックが入ってしまったようです。




色々と適当に出来ているコルベットですが、ラヂエターのマウントも適当なようです。

右側はラバーマウントされているそうですが、左側はフレームに直接当たっているので、ラヂエターには厳しい環境だとか。



従来、De Wittsを使用していましたが、欠点ZERO。良いものでした。



何とか法という方法でチェックしてくれましたが、矢印の辺りに小さなクラックがあるそうです。目で見ただけでは分からないのですが、確かにLLCが漏れています。
(赤いものはLLCでは無く、テスト用の薬品です)

●今まで使用していた De Witts (装着した際のレポート)●


値段が$496(!!!!!)とブレーキパッド並みの値段である点も有り難かった。が.....
De Wittsさんは、値上げなんぞをしていましたっ


今回は、Ron Davisにしてみます。


これは、32年型FORD用。カッコいいなぁ。


空中ラウンジより撮影




寄りの




更に寄りの




フィンに細かいスリットが入っているのが特徴でしょうか。
表面積が増えるって言う事?



○De Witts
ポン付け出来る
フィンの張り方はRon Davisより綺麗。

○Ron Davis
ポン付け出来ない。車体に加工が必要。
De Wittsよりも、微妙に大きい様な感じ。





ラヂエターは、「厚みを単純に2倍すると、性能は20%増加する」と
言われます。
倍にして、たったの2割とは.... 難しいんですね。


Googleで'冷却抵抗'を検索。自動車系サイトでこの言葉を使っている
サイトにはなかなかヒットしません。

「スポーツカーは、セダンよりも冷却抵抗が大きい」そうです。


エンジンが大きいので、ラヂエターが大きく厚く、
オイルクーラーも必須なので、その分空気抵抗が増えてしまうと
言うものです。


レーシングカーや、特に航空機では、頭のいい人がキレたコンピュータを使用して
シビアな机上計算から入るようですが、のんきなレバノンは
難しい事は分からないので、冷えればOKです。


前述の、ラヂエターがフレームに当たってマウントされている件ですが、スーパーメカニックのM氏が工夫をしてくれて、位置決め&振動対策をしてくれました



いつもながら、この辺が有り難いところです。
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