Lebanese C5

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

クイックリリース

325mm径のステアリングを使用していたのですが、古いものである為かグリップが悪く、結果として多少強く握らなくてはならりません。

また、現実問題として、少々小さすぎるかなと感じる事が何度もありました。

かと言って、35パイは今更大きすぎる。

そこで、330mm径のバックスキンタイプにしてみました。


グリップが良く、とってもイイ感じ! 

35パイよりも、更に軽く握れるのがなんと言っても良いです。
軽く握れる事はとても大事なので。

大きさも、5mmでこうも変わるか... グリップの太さが違うので、その辺りも影響有りなのでしょうが。

ただ、バックスキンは1年程で擦れてツルツルになってしまうそうで、延命の為、普段は
通常のステアリングを使いたいところ。

そこで、クイックリリースを装着してみました。



構成はこの2点です。



クイックリリースの多くは厚みが60ミリ程有るのでポジションが大幅に変わってしまうのですが、
これは22ミリ程しか厚みが無いので、ショートボスの設定が無いC5にはありがたいパーツです。







ボス側を取り付け。盗難防止にも使えるみたい。




ステアリング側を取り付け。




このパーツの良い所は、ステアリング側のプレートを複数用意すれば、その数だけ好きなステアリングを短時間で交換出来る点です。

ホーンの配線を抜き差しする必要も無いのが凄い。

10秒以内に、ガチャっと交換終了です。
実質、外すのにかかる時間は3秒程。装着にかかる時間は5秒位かな。

普段は革の35パイ(実測で345mm径)。やっぱり派手な方がいい。 久し振りに35パイを握ると、デカい。

サーキットを走る時だけ、バックスキンの33パイに。



ステアリングとの距離について


従来は10mmのスペーサーを使用していました。

今回はそれを取り外してクイックリリースを装着しましたから、
-10mm+22mmで、12mm手前になりました。

慣れるまではかなり近いです。窮屈な感じ。慣れないと。
スポンサーサイト

Home

Lebanese C5

<<このサイトについて>> クルマを走らせることが好きな人に購読して頂ければ幸いです。 長いこと乗っているので、すっかり元を取った感のありますが、まだまだ乗ります。 "Coevette C5" 通称:レバノン

Previous Posts

Subscribe

  • RSS 1.0

Category

Archives+

1998~2006のHomepage

以前のHomepage

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

Site Search

Firefox 無料ダウンロード

Links













上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。