Lebanese C5

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

グランツーリスモ 5

株式会社ソニー・コンピュータ・エンタテインメント(SCEJ)の「グランツーリスモ」シリーズ公式サイト「グランツーリスモ・ドットコム(GT.COM)」において、ドイツで行なわれている「Games Convention」にあわせ、プレイステーション 3用オンラインカーライフシミュレーター「グランツーリスモ5 プロローグ」の最新ムービーとスクリーンショットを公開した。


           SCEJ、「グランツーリスモ 5 プロローグ」最新スクリーンショットとムービーを公開


PS3を買うつもりはなかったのだけれど、これを見ると少し考えてしまいます。

プレイ中の画面が実際にこれなら、買ってしまうかも。





GT4は悲しい内容だった。
ビジュアルはすごくこだわっていたけれど、クルマの挙動はあり得ない内容だし、タイヤのグリップも現実とかけ離れていた。


GT4でよくいわれるのは、「定常円旋回できない。ドアターン(一本パイロン)すらすることができない」というもの。
一番小さなコーナリング単位である、ドアターンができないわけだから、FISCOの100Rなんて、あり得ないという話。


実際にクルマを走らせる人にとっては、GT4は「シミュレータ」と銘打っているだけに「あいたたた...」という内容だったわけだけれど、ゲーマーさんたちには、ウケていたはず。

グランツーリスモ以外で、ドライビングを学ぶのに役に立つゲームが実はあるんだけれど、我々は「これはすごい、これは実際に使えるぞ。」となるんだけど、ゲーマーさんは「最悪のクソゲーだ」という評価を下していたらしい。
何しろ実車同様、ハンドルを切るだけじゃ曲がらないようにできているし、アンダーとかオーバーがそれっぽく出る。

世界で売るためには、ハンドルを切っただけで曲がらないと売れないわけだけれど、作成している人たちは本当にクルマ好きな人たちだから、本当はそんな風にはしたくないはず。
どのあたりに設定するのか、とても悩むんだろうな。




○ゲームでもこうはいかない、見事な一筆書きムービー



スポンサーサイト

Home

Lebanese C5

<<このサイトについて>> クルマを走らせることが好きな人に購読して頂ければ幸いです。 長いこと乗っているので、すっかり元を取った感のありますが、まだまだ乗ります。 "Coevette C5" 通称:レバノン

Previous Posts

Subscribe

  • RSS 1.0

Category

Archives+

1998~2006のHomepage

以前のHomepage

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

Site Search

Firefox 無料ダウンロード

Links













上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。